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インビザライン・ティーン

インビザライン・ティーンとは?

インビザライン・ティーン(Invisalign Teen)は、永久歯が完全に生え揃っていない10代(中学生、高校生)のためのマウスピース矯正です。

インビザライン・ティーンは、一人ひとりの歯列に合わせて製作される薄い透明なマウスピース型の矯正装置「アライナー」を装着し、7日~10日毎に新しい装置に交換することで段階的に歯の矯正を行います。

従来の一般矯正のような金属のワイヤーやブラケットによる不快感や、見た目によるストレスを感じることなく歯並びを矯正することができます。

中高生のためのマウスピース矯正

成長過程にある10代の口腔内は、歯の生え変わりや顎の発達など大きな変化があるため、成人を対象としたマウスピース矯正インビザラインでは治療が困難でした。

インビザライン・ティーンは、このような様々な課題点を考慮した、10代の中高生のための新しいマウスピース矯正システムです。

透明だから目立たない

インビザライン・アライナーは透明なマウスピース型の装置のため、装着しても目立ちません。

インビザライン・ティーンなら周囲から気づかれないため、見た目によるストレスを感じることなく矯正治療をすることができます。

好きなものが食べられる

従来のワイヤーとブラケットの矯正は、装置の間に食べ物が挟まりやすく、歯の痛みが強い場合は食べ物を小さくするなど気をつける必要がありました。

また装置が着色しやすいカレーや、装置にくっつきやすいお餅などを控える場合もありました。

インビザライン・ティーンによる治療は痛みが少なく、取り外しができるため、食事を楽しむことができます。

普段通りの生活ができる

スポーツや遊びなどで活発な運動をしている時に、従来の一般矯正では、ワイヤーやブラケットに起因する怪我などのリスクがありました。

インビザライン・ティーンはマウスピース型の装置のため、そのようなリスクを軽減させることができます。  またインビザライン・アライナーは取り外しができるため、吹奏楽なども普段通りの演奏ができます。

インビザライン・ティーンなら、アクティブに中学生活・高校生活を楽しむことができます。

インビザライン・ティーンのメリット&魅力

目立たない

インビザライン・ティーンは、従来の金属ワイヤーとブラケットによる矯正装置とは違い透明なマウスピース型のため、目立たず周囲から気づかれにくい装置です。

中高生のためのデザイン

インビザライン・ティーンは、歯の生え変わりや、体・顎が成長していく10代(中学生・高校生)のために設計されたマウスピース矯正装置です。

歯磨きがしやすい

固定式の装置と異なり取り外しができるので、歯磨きがしやすく、従来より虫歯や歯肉炎を予防しやすい装置です。

好きなものが食べられる

装置の取り外しができる上、治療中の痛みも少ないため、今までのように食事を楽しむことができます。

痛みや違和感が少ない

金属ワイヤーとブラケットのような装置自体の異物感が少なく、痛みも出にくい装置です。

通院回数・通院頻度が少ない

基本的に1.5ヶ月~3ヶ月毎の通院となります。

ワイヤー矯正のような頻繁な調整が必要ないため、学校の試験や部活の大会、留学などで一時的に来院が困難な場合でも矯正治療を進めることができます。

普段通りの生活ができる

従来の一般矯正の場合に心配されるスポーツや吹奏楽なども、装置が取り外せるインビザライン・ティーンなら普段通りに楽しむことができます。

口腔内トラブルが少ない

金属のワイヤーやブラケットを使用しないため、治療期間中、装置が脱落するなどの緊急性を要することがありません。

歯や歯周組織の負担が少ない

歯周病や歯根吸収のリスクが軽減される場合があり、矯正治療中に、歯周組織の健康が改善される可能性があることが報告されています。

治療上の注意点

インビザライン・ティーンのデメリット

装着時間を守らないと歯は動かない

マウスピースを装着しなければ歯は移動しません。

マウスピース矯正は装置が取り外せることは大きなメリットでもありますが、簡単に装置が取り外せるため、患者様が責任を持って決められた時間装置を付けなければ治療は進みません。

治療できないケースがある

患者様の歯並びや口腔内の状況、希望される治療結果によってはインビザライン・ティーンで治療できないことがあります。

また、インビザライン・ティーンのみでの治療に限界がある場合は、ワイヤー等の補助的な装置が必要になることがあります。

インビザライン・ティーンの留意点

  • インビザライン・ティーンは装置を付けている時のみ矯正力がかかるため、患者様の全面的な協力が必要な治療法です。就寝時も含め1日20時間以上は必要です。規定時間の装着を行わなかった場合、治療期間が長くなるだけでなくマウスピースが合わなくなるため、マウスピースの再製作が必要になる場合もあります。
  • インビザライン・ティーンのアライナーには、装着時間に応じて色が変わるインジケータが付いています。この色の変化により、おおよその装着時間を確かめることができます。

  • マウスピースは7日~10日毎に交換します。
  • 食事の時はマウスピースを取り外してください。飲み物はマウスピースを装着したまま飲むことができます。
  • インビザライン・ティーンの治療中でも歯の形が変わらない程度の小さな虫歯の治療は可能です(インビザライン・ティーン治療中は虫歯治療が出来ない訳ではありません)。通常、大きな虫歯治療や被せ物の治療は、インビザライン・ティーン治療を開始する前に行います。
  • インビザラインは初回の歯型取りですべてのマウスピースを製作しますが、治療の状況に応じて、歯をより正確に移動するために治療中にマウスピースの再製作を行う場合があります。

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