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インビザラインの意識調査

日本人の歯並びに関する意識調査

インビザライン矯正を提供するアライン・テクノロジー・ジャパン株式会社は、日本人の歯並びについて国内外で意識調査(2012年4月18日発表)を実施しました。

日本に住む外国人100名を対象に行ったアンケート調査では、多くの外国人が、日本人の歯並びを悪いと感じていました。

また、日本・アメリカ・中国の一般男女600名(各国200名)を対象にした世界3都市での比較調査では、矯正治療に対して、海外ではポジティブなイメージを持っていることとは対照的に、日本では矯正装置の見た目に抵抗感が強いという結果も表れています。

外国人が驚く、日本人の歯並び

日本に住む外国人100名に、日本人の歯並びに対する印象について聞いたところ、「日本人は歯並びが良い」と回答した人がわずか4%であったのに対し、「歯並びが悪い」と回答した人が76%いました。アンケート時の個別コメントからも、在日外国人は日頃から日本人の歯並びの悪さについて強く意識している様子が伺えます。

また、「歯並びと笑顔の魅力の関係」について、83%が「関係する」と回答しており、自分の印象を良くするために歯並びを良くすることは必要であると考えていることがコメントからも分かります。

歯並びの重要性は日本でも高い認識

日本・アメリカ・中国の一般男女600名(各国200名)を対象にした歯並びの重要性についての質問では、「歯並びによって笑顔の印象が左右されると思う」、「歯並びは自信につながると思う」、「歯並びによって口腔内の健康に影響があると思う」、「歯並びによって身体全体の健康に影響があると思う」の各質問において、日本でも海外と同様の認識の高さが伺えました。

矯正装置の見た目を嫌がる日本人

矯正治療中のイメージについて、「歯並びが良くなっていくのが、うれしい」というポジティブな印象と「矯正装置による不自由で、つらい」というネガティブな印象のどちらにあてはまるかを聞いたところ、日本は63.0%が「矯正装置による不自由が、つらい」と回答したのに対して、海外では「歯並びが良くなっていくのが、うれしい」アメリカ76.0%・中国63.5%と正反対の傾向が見られました。

日本人は、装置による矯正治療へのネガティブイメージが強く、約3/4の方が「矯正装置をつけることに心理的な抵抗がある」回答しています。

「どのような装置があれば治療したいか」という質問には、「目立たない装置」が65.0%と最も多く挙げられ、次いで「違和感の少ない装置」50.5%、「痛みが少ない装置」49.5%、「取り外しが可能な装置」31.5%、「金属アレルギーでも可能な装置」14.0%の順で回答されています。

(なお、上記の全ての図表は、アライン・テクノロジー・ジャパン株式会社の発表内容を元に当院が作成したものであり、無断使用はできません。)

ネガティブなイメージを変えるマウスピース矯正

この意識調査から分かるように多くの日本人が矯正装置に対してネガティブなイメージを持っていますが、インビザライン矯正などの目立たないマウスピース矯正は、これらの問題を改善できる新しい矯正装置です。

五十嵐歯科室(新宿マウスピース矯正センター)では、多数のマウスピース矯正装置を扱っています。歯並びでお悩みの方は気軽にご相談下さい。

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