すきっ歯(空隙歯列・正中離開)の症例

すきっ歯(空隙歯列・正中離開)とは?

すきっ歯は前歯に隙間があるものをイメージすると思いますが、前歯だけに隙間がある場合を正中離開、全体的に隙間がある状態を空隙歯列と呼びます。

すきっ歯(空隙歯列・正中離開)の原因

すきっ歯(空隙歯列・正中離開)の代表的な原因は以下です。

  • 矮小歯がある(小さい歯がある)
  • 先天的に歯が欠損している
  • 上唇小帯が歯の間まで達している

すきっ歯は、見た目の問題はもちろん、歯の隙間に食べ物が挟まりやすくなるため、虫歯や歯周病のリスクが高まります。また、噛み合わせが悪くなることで、身体のバランスが崩れ肩こりや頭痛の原因にもなります。

症例で見るすきっ歯(空隙歯列・正中離開)のインビザライン矯正

当院で実際に行ったすきっ歯(空隙歯列・正中離開)のインビザライン矯正を御覧ください。

Case121才男性

主訴 すきっ歯を治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
上下顎の数か所にすき間がある歯並び(空隙歯列)でした。前歯を後ろに下げることですき間を閉鎖しました。当院では矯正期間中に虫歯の治療を一緒に行うことができるため、虫歯治療も同時に行いました。
治療期間 約7ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約45万円

Case227才女性

主訴 前歯の隙間を治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン&ダイレクトボンディング
インビザラインで上顎の空隙閉鎖と下顎の空隙縮小を行い、残った下顎空隙をダイレクトボンディングで完全閉鎖しました。矯正治療とダイレクトボンディング治療を組み合わせることで、審美的・機能的な治療を行うことができました。
治療期間 約5ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約70万円

Case328才男性

主訴 すきっ歯を治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による治療 歯と歯の間にすき間が空いている歯並び(空隙歯列)をマウスピース矯正で改善しました。
治療期間 約7ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約50万円

Case433才女性

主訴 前歯のすき間を治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による治療
前歯の隙間(空隙歯列)と上顎前突をマウスピース矯正で治療しました。矯正治療を開始する前に歯周病の治療を行いました。
治療期間 約6ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約40万円

Case518才男性

主訴 すきっ歯を治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による治療
下の前歯が上の前歯より前に出ている反対咬合(下顎前突)とすきっ歯(空隙歯列)になっていたため、マウスピース矯正で治療しました。
治療期間 約1年3ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約50万円