開咬(オープンバイト)の症例

開咬(オープンバイト)とは?

開咬(オープンバイト)は、噛み合せた時に、奥歯は噛み合っているのに前歯が噛み合わない状態を指します。前歯で食べ物などを噛み切ることができないため、麺類などを舌を使って食べている自覚がある方が開咬であると言えます。

開咬(オープンバイト)の原因

幼少期の舌癖や指しゃぶりにより、開咬になってしまいます。こういった外圧が原因になっている以外にも、遺伝的な顎の形態の方も開咬の原因となります。

症例で見る開咬(オープンバイト)のインビザライン矯正

当院で実際に行った開咬(オープンバイト)のインビザライン矯正を御覧ください。

Case117才女性

主訴 前歯がかみ合わない
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
前歯がかみ合っていない状態(開咬)で、下顎が左側(写真右側)にずれている状態でした。非抜歯のマウスピース矯正を希望されたため、歯列の拡大により治療を行いました。
治療期間 約10ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約75万円

Case243才女性

主訴 前歯の歯並びを治したい、噛めない
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
下の前歯にブリッジが装着されており、前歯が噛み合わない開咬の状態でした。奥歯の位置を調整することで短期間で改善することができました。
治療期間 約5ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約75万円

Case328才女性

主訴 前歯で噛めない
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
奥歯以外の歯がまったく噛み合わない状態(開咬/反対咬合)で、中心の位置もずれていました。マウスピース矯正で歯並びを改善し、上下の中心も合わせることができました。
治療期間 約1年10ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約90万円

Case428才女性

主訴 出ている前歯を治したい。物が咬めない
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
前歯がかみ合っていない状態で、上の前歯が前に出ていました(開咬/上顎前突)。下顎も水平的にずれており、かみ合わせに問題があったため、マウスピース矯正で治療を行いました。
治療期間 約1年6ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約70万円

Case537才男性

主訴 前歯が噛み合っていない
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
大臼歯のみが噛み合っている開咬をマウスピース矯正で治療しました。
治療期間 約1年3ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約80万円