反対咬合/下顎前突(受け口)の症例

反対咬合/下顎前突(受け口)とは?

反対咬合は、上下の噛み合わせが反対の状態です。受け口とも呼ばれています。下顎の自由度が奪われてしまうため、顎に常に負担がかかっている状態になるので、放置していると顎関節症の原因となります。

反対咬合/下顎前突(受け口)

反対咬合・下顎前突の原因は以下の様なことが考えられます。

  • 下顎が過成長してしまい、上顎よりも前に出てしまう
  • 上の歯がまっすぐ生えない

食事が食べにくい、発音がしにくいなどの弊害が出ます。また、顎運動の自由が奪われるため、顎関節症の原因にもなります。

症例で見る反対咬合/下顎前突(受け口)のインビザライン矯正

当院で実際に行った反対咬合/下顎前突(受け口)のインビザライン矯正を御覧ください。

Case128才女性

主訴 噛み合わせを治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
顎が右側にずれており反対咬合/叢生/下顎骨右側偏位の状態でした。臼歯を後方に移動させる治療を行い、噛み合わせの問題を改善しました。
治療期間 約2年6ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約80万円

Case226才女性

主訴 前歯の歯並びを治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
下顎前突(反対咬合)と開咬の状態でした。奥歯を後方に移動させる方法で歯並びを改善しました。
治療期間 約1年6ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約80万円

Case330才女性

主訴 前歯の歯並びを治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による抜歯治療
下の前歯と奥歯が上の歯より外側に出ている反対咬合の状態でした。上の歯が2本ない状態だったため、下の歯を2本抜歯して歯並びを改善しました。/叢生)を治療しました。
治療期間 約1年9ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約80万円

Case442才女性

主訴 上の前歯の歯並びが気になる
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
下顎前突(反対咬合)と開咬の状態でした。奥歯を後方に移動させる方法で歯並びを改善しました。
治療期間 約2年
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約85万円

Case525才男性

主訴 ワイヤー矯正の後戻りを治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
下顎前突/開咬の状態で、過去の矯正の後戻りで隙間が開いていました。マウスピース矯正で治療を行いました。
治療期間 約1年9ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約85万円

Case649才男性

主訴 受け口を治したい
治療方法 マウスピース矯正インビザライン単独による非抜歯治療
前歯の受け口(反対咬合/下顎前突)をマウスピース矯正で改善しました。
治療期間 約11ヶ月
BEFORE
AFTER
リスク インビザライン治療は、矯正装置(アライナー)の適切な装着が不可欠です。装着方法や装着時間が適切でない場合、計画通りに歯が移動しない可能性があります。
費用 約70万円