五十嵐歯科室 新宿マウスピース矯正センターTOP診療内容インプラント治療>インプラントシステム

インプラント治療

インプラント治療とは、顎の骨に埋めたチタン製の支柱(インプラント)と人工の歯によって、失った歯の機能を補う治療です。
インプラントを顎の骨に埋め込み、約6~12週間の治癒期間を経て骨と結合したインプラントに、歯冠やブリッジ・義歯などの人工歯を固定します。

インプラント治療の長所・短所
インプラント治療の流れ
当院のインプラントシステム
天然歯と人工歯(インプラント)
当院のインプラントシステム

当院では、世界的に高い評価を得ているストローマン(ITI)デンタルインプラントシステムを採用しています。
ストローマン(ITI)インプラントは、ITI(International Team for Oral Implantology)の医学理論に基づいた研究と助言により開発されたインプラントです。
(ITIとは、生体工学、物理学、化学、外科、歯科などの各専門分野のエキスパートで構成された口腔インプラント学のための国際チームの略称です。)

ストローマン(ITI)デンタルインプラント

ストローマン(ITI)インプラントの特長

世界のインプラントリーダーの1つ
ストローマン(ITI)インプラントは、1974年に開発されて以来、世界40カ国以上で使用されており、もっとも信頼されるインプラントの1つとなっています。
ストローマン(ITI)デンタルインプラントシステムを利用している歯科医は7万人以上にのぼり、国内外への移住や転勤、長期出張時にも対応しやすいインプラントの1つです。
豊富な臨床経験と高い信頼性
インプラントシステムの臨床経験と信頼性は、治療の成功の鍵を握る主な要因です。
また、ストローマン(ITI)インプラントは、約30年に渡り、数多くの歯科大学と協力し、世界中で3000以上の科学文献が発表されています。
スイス品質の水準
ストローマン(ITI)インプラントは厳しい品質管理の下で研究・開発・製造・販売が進められております。
ストローマン社は品質管理の国際基準ISO9001の厳しい規格に適合し、その認証を得ています。
特殊なインプラント表面
ストローマン(ITI)インプラントは、最先端技術の特殊な表面構造(SLA)を持っているため、約6週間~12週間という短期間で骨がインプラントに結合します。
ストローマン(ITI)デンタルインプラント
基本的に1回の手術
インプラントシステムには、手術が1回必要な1回法と2回必要な2回法があります。
ストローマン(ITI)インプラントは、1回法と2回法に対応している代表的なインプラントであり、通常は、治療期間が短く負担が少ない1回法で治療を行います。
日本人に適したサイズ
ストローマン(ITI)インプラントは、比較的コンパクトな形状をしており、欧米人より顎が小さい日本人に適しています。
抜歯即時埋入が可能
ストローマン(ITI)インプラントには、抜歯直後または抜歯後早期にインプラントを埋入できるように設計されたTEインプラントがあり、治療期間を短縮できます。
関連ページ